☆お知らせ☆
アクセス、ありがとうございます。
多くの皆様の応援、心から感謝しています。
このたび、名前が鈴木万由香から森野ブナへと新しくなったことに伴い、
サイトをリニューアルいたしました。
新しい鈴なりのURLは http://www.morinobuna.com です。
ブックマークやリンクをされている方は、お手数をおかけいたしますが変更をお願いいたします。
今後とも【鈴なり】をよろしくお願い致します。
アクセス、ありがとうございます。
多くの皆様の応援、心から感謝しています。
このたび、名前が鈴木万由香から森野ブナへと新しくなったことに伴い、
サイトをリニューアルいたしました。
新しい鈴なりのURLは http://www.morinobuna.com です。
ブックマークやリンクをされている方は、お手数をおかけいたしますが変更をお願いいたします。
今後とも【鈴なり】をよろしくお願い致します。
天王洲の銀河劇場にて「錦繍」を観劇。夫の無理心中事件をきっかけに離別した夫婦が、10年後に偶然の再会を果たす。心中事件の真相や失われた年月の空白など、ずっと宙づりになったままの謎が、二人の往復書簡によってあぶり出されて行く…。
芝居なのに、どこか朗読的な要素もあり、面白い時間軸の体験でした。全編に渡り藤原道山氏による尺八の生演奏が、行ったりきたりする二人の想い、そして過去と現在を導いているようでした。舞台美術も最小限。削ぎ落とすことで際立ってゆく「言葉」を感じる舞台からは、受けとるものも多かった。

それにしても暑い。そのせいか、上手に食べられなくて困りました。一人だといい加減になるし、作ってる間にお腹いっぱいになっちゃうし。日ごとに落ちてゆく体脂肪がちょっと不安。でも今日はカレーを食べられた!友達のおかげかな。やっぱり食事は一人より誰かと一緒がいいですね。体にも心にも。

やわらかな八寸の帯。帯留めはつげ細工。帯揚げは黒のチェックで少し遊んでみました。
次回は黒の半衿とか、とっぽい柄の帯とかで個性的にしてみるのもオモシロいかも。
「墨流し:すみながし」とは水面に染料を落とし、できた水のうねりのような模様を布に写し取る染めのこと。あまり最近では見かけませんね。青木玉さんの著書【着物あとさき】にも、お祖父様の紋付を墨流しに染め変えて生き返らせたというエピソードが綴られています。私もそれを読んで以来、ちょっと気になっていました。
先日フラリと立ち寄った呉服屋さんで墨流しの反物を発見。生地は綿紅梅なので浴衣にするのが妥当ですが、せっかくなので広衿仕立てにして、ちょっとしたお出かけにも対応できるようにお願いしました。
はっきり云ってバカですね。仕立て屋さんがハイシーズンにつき多忙であることと、お盆休みで作業が止まるために、出来上がりは8月の終わり頃になることを覚悟しなくてはなりません。こんな時期に浴衣地を買っても、着られる回数は限られます。
ところが、なんと!!昨日「出来ました」との連絡がありました。うそっ、中3日ぐらいの突貫作業ですよ。せっかくなら何度でもお召し頂きたい、と職人さんがフル稼働で頑張ってくれたそうです。さっそく今日、品を受けとりました。どんなに急ぎ仕事でも丁寧な仕上がり。そのアッパレな職人魂に大感激です。プロフェッショナリズムとサービスと意地と真心のスクラム。すばらしい。

そんなワケで、明日の観劇にはコレを着てゆきましょう。おニューの着物には、これまたおニューの粋な黒扇子。はて、帯も渋く攻めるか…それとも甘さをプラスするか…。
鈴木万由香改め、森野ブナが今夜J-Waveに出ます。
J-Wave 「NISSAN MURANO TOKYO LABORATORY」
「浴衣を着こなそう」というテーマで、お話させていただきます。
8月8日 21:50〜22:00。
ぜひ、聞いてみてくださいね♪
すみだトリフォニーホールで行われた、久石譲さんと新日本フィルハーモニー交響楽団によるワールド・ドリーム・オーケストラ(WDO)のコンサートを堪能。今夜はWDO.Best,Rock'n roll Wagner、そして久石譲 with WDOという三部構成で、素晴らしいエンターテインメントになっていました。
久石さんとはNHKの特番でご一緒してことがあるのですが、「こんな人だったんだ〜」が実際にお会いした率直な感想。とても茶目っ気のある、厳しさの裏に夢のある方なんだと思いました。そして今夜、踊るように指揮棒を振る久石さんは、全身で音楽と取っ組み合いながら本気で遊んでる…そんなヴァイブスがビンビン放っていた。これまで久石譲という名前を知ってるだけで、或いは映画のサントラを聞いただけで「分った」つもりになっていたことが恥ずかしく、もったいなく、またアホらしい。
Rock'n roll Wagnerでは「ツァラトゥストラはかく語りき」とクイーンの「We Will Rock You」と絡み合ったり、「Stairway To Heaven」「Smoke on the Water」究極のアコースティックを堪能できたり…実はクラシックってロックなんだなと改めて体で感じました。コレはハーモニーであり、つまりは「和」なんですよね。
ちなみに「ワーグナー仕様」なのか、今夜はコントラバスが8人もいるし、低音の響きがvery気持ちよかった。CDでは味わえない感触。

小千谷ちぢみ(麻)の着物に、帯は羅(ら=織るというよりも、組紐のように編むように作る)。

コンサートの後に入ったビストロで、桃のパスタ(!)に挑戦。う〜む、桃は桃で食べた方がよいかも〜。
残念ながら、こちらは not in harmony 。
突然ですがお知らせです。
私、鈴木万由香は「森野ブナ」として新たな一歩を踏み出しましたー!
みなさま、どうぞこれからも宜しくお願い致します。
何を考えてるんだ?! バカ!! ぷぷぷ〜。
様々なリアクションを頂いておりますが、ここはひとつ、気長に森野ブナの成長を見守ってくださいませ。
1989年にラジオDJとしてのキャリアをスタートした時から連れ添ってきた「鈴木万由香」をなぜ改名するのか。想いはいろいろありますが、第一には「今の自分を大事にしたい」。第二に「これからの自分を育てていきたい」。第三に「ノリ」。
ただし継続しているレギュラー番組などはスポンサーや局の意向もあるので、引き続き「鈴木万由香」が登場することもあると思います。ちょっとややこしくてスミマセン。まぁ、無理のないように脱皮してゆくって感じでしょうか。
さて、そんな事情の中、今日は森野ブナの初仕事でした!
J-Wave 「NISSAN MURANO TOKYO LABORATORY」にお招き頂きました。
8月6日〜10日にかけての一週間は「浴衣を着こなそう」というテーマだそうで、私が登場するのは8月8日 21:50〜22:00。
奧が深そうな小山薫堂さんと可愛らしい東野みさとさんのコンビが絶妙な空気を放っていて、とてもリラックスできました。浴衣を上手に着るポイントなど、キモノの愉しさについて話してます。ぜひ、聞いてみてください♪

左・東野みさとさん/中央・森野ブナ/右・小山薫堂さん

綿麻なので浴衣としても、衿をつけてキモノとしても使える一着。本当はヒマワリなんですが、どうしても私にはカッパにしか見えない。なので、帯留めは蓮の葉っぱに乗るカエルちゃん。カッパと仲良さそうじゃない?